ICML2026 参加記

Day1 (7/6 Mon)

HND->GMP

Day2 (7/7 Tue)

Day3 (7/8 Wed)

Day4 (7/9 Thu)


所感

自分が参加した optimization 関連のセッションでは、Stanford や CMU の affiliation を見る機会が想像より少なかったが、これは単に自分のセッション選択の偏りかもしれない。

印象に残った研究は UBassel、ISTA、EPFL、Flatiron、Mila、Vector、Meta、Google、KAUST など、かなり幅広い所属から出ていた。

自分の研究関心にかなり近い論文もいくつかあり、positioning、related work、citation をもっと丁寧に扱う必要があると感じた。

繰り返し感じたのは、強い研究は頻繁な浅い pivot というより、その領域への深い理解から出てくることが多いということだった。

Optimization の領域では、成果を出している研究者の多くが leading group での研究経験を持っているように見え、カジュアルな会話でも research lineage、internship、共有している技術的文脈がよく話題になる。

異なる研究環境の人たちとの会話からは、強い publication pressure と、より長期的で選択的な研究方向に取り組む余地との間に trade-off があることも感じた。

ここには書けないけど、非公式の採用イベントなどが結構ある印象だった。


今後研究をフォローすべきと個人的に思った若手の人

最適化理論系

大規模システム・最適化理論の間系

大規模システム系


深く理解しとかないとなという論文


細かな研究アイディアへの発展


謝辞

ICML への参加を支援してくださった PhD supervisor の Ioannis Mitliagkas (Mila, UdeM) と Irina Rish に御礼申し上げます。